2021. 5. 6
元気になろう
ステイホームが推奨されて1年以上になります。
喜怒哀楽を感じることが少なくなって、心が寂しくなってきたような気がします。
大勢の人が集まって、何か同じことを成し遂げることがなくなりました。
いろいろな人と関わることがなくなって、自分以外の人の考えを感じ取ることがなくなりました。
日本国内や海外の行ったことがないところを訪ねて、景色を見たり、生活を感じることがなくなりました。
絵画やお芝居など本物を目で見て、肌で感じることがなくなりました。
新型コロナウイルス感染症が世界中に広まってから、世の中はデジタル化が進み、仕事はリモートワークが当たり前になりました。
それはそれで時代の流れなのでしょうが、どうにも心が寂しいです。
整骨院の仕事の根底は、手当だと思っています。
痛いところに手を当てて痛みを取る。
骨や筋肉、神経や経絡などを科学的に追求して、身体を治す方法やケガをしない身体づくりに新しい療法がどんどん研究されています。
しかし、脳のカン違いで痛みを感じていることもあります。
そんな時こそ手当です。
話を聞いて、痛いところに手を当てて治す。
心がひと息ついて元気になれる施療を今日も目指してがんばります。

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2021. 4. 1
運動のススメ
一度目の緊急事態宣言から一年が経ちます。
いまだに世の中は新型コロナウイルス感染症の影響を強く受けています。
この一年で日常生活は大きく変化しました。
恐らく、コロナ禍が終息しても、まったく以前と同じ生活には戻らないのではないでしょうか。
働き方や生活様式は変わってしまうでしょう。
当院にいらした多くの患者さんから聞かれたのは、太った、運動しなきゃ、体力が落ちたなどの言葉です。
外出自粛やリモートワークで体重の増えた方は本当に多いようです。
かくいう私も一年で五キロは増えてしまいました。(普通に仕事もしていたのに…)
医師に三キロ減量を言い渡されていたのに五キロも太ったなんて、もう減らせる気がしません。
筋力の低下によるケガも多く見られるようになりました。
運動しましょう。
体操しましょう。
身体を動かしましょう。
筋肉は使わなくてはなりません。
骨には刺激が必要です。
すでに身体のあちこちに痛みのある方も大丈夫です。
それぞれに合った体操をご指導します。
外に出なくても、室内でできるストレッチがたくさんあります。
痛いところを治したら、さらに筋肉を鍛えるように運動しましょう。
いくつになっても運動は大切です。

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2021. 3. 1
歩こう!
3月になりました。
これを書いている時点では、東京オリンピックの聖火リレーの可否について明確になっておりません。
無事に行われる方向であればよいのですが…
新型コロナウイルス感染症の影響で、私たちの生活がさまざまな制限を受けるようになって、すでに1年以上が経ちます。
運動の習慣が身についていた方も、まったく運動ができなくなったり、限られた範囲でしか身体を動かせなくなっていると思います。
年齢を問わず、筋力の低下は好ましくありません。
身体に不調をきたし、ケガをしやすくなります。
体重増加など内臓への影響も懸念されます。
短時間でも毎日身体を動かしましょう。
冬の寒さも過ぎ去り、少しずつ暖かい日も増えてきます。
月末には桜が見られるかもしれません。
混雑を避けながらも外に出て歩きましょう。
晴れた日に日光を浴びると骨のためにも良いです。
歩幅は大きめにアゴを引いて、大きく手を振ります。
少し息が上がるくらいのペースで歩くと、血流も向上し、身体も温かくなります。
歩いた後はすぐに座って休まないで、脚をストレッチしたり肩を大きく回すなどしてください。
ケガをしにくい身体をつくるために、まず外に出て歩いてみましょう。
2021. 5. 6
すっかり春らしい気候になりましたね。
つい出かけたい気分になりますが、ステイホームを心がけてご自宅で過ごされる方も多いことと思います。

そんなご自宅での生活をしていて、つい腰をトントンすることはありませんか?
そして疲れたときや忙しいときに腰痛になりませんか?
そのような方は悪い姿勢が根付いてしまったからかもしれません。

悪い姿勢を続けると、お腹周りの「腸腰筋」が弱り、背中が丸くなって腰痛の原因となってしまいます。
いわゆる前屈みの腰痛です。

今月の健康新聞では、この前屈みの腰痛の対策についてまとめました。
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YouTube動画もあります!
ぜひご覧ください(^^♪
『【前屈み腰痛】改善法』

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2021. 4. 1
だんだんと春らしい暖かい気候になってきましたね。
気候が良いと身体を動かしたくなりますが、ちょっとお待ちください!
「腰が反れない」「腰を動かすと痛い」と言うことはありませんか?
このような状態で無理に身体を動かすと、ぎっくり腰になってしまうことも(>_<)

テレワークなどで体に合っていない机で前傾姿勢で長時間PC操作をしたり、姿勢が悪い状態を続けてしまうと腹筋や背筋が衰えてしまいます。
そうするとお腹の前側が硬くなり、背中が伸びる状態、いわゆる猫背になってしまいます。
この猫背が原因の腰痛、猫背型の腰痛が増えています。
そこで、今月の健康新聞では、猫背型腰痛の対策についてまとめました。
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ご興味のある方はぜひご覧ください(^^♪
『猫背腰痛を30秒でスッキリ改善!腰そりエクササイズ』

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2021. 3. 1
新型コロナの影響で自宅でリモートワークをされている方も多いかと思います。
照明が暗かったり、イスとテーブルの高さが合わないことはありませんか?

そのようなときは、モニタを見る姿勢が悪くなり、無意識に首が前に出てしまいます。
これが続きますと、首や肩の不調が起こるだけでなく、顔のたるみやむくみにも繋がってしまうのです(>_<)

そこで、今月の健康新聞では、顔のたるみやむくみを改善するセルフケアについてまとめました。
院内でお配りしています!

また、YouTube動画もあります!
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『顔のお悩み丸っと解決? 顔のたるみ、むくみ改善法教えます』



交通事故の施術も行っています

ニコニコ整骨院では、交通事故による怪我や後遺症の施術も行っています。
ムチウチや手足のしびれ、腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気など、例え軽い症状でも 気になる方はご相談ください。
交通事故は治療が長引く傾向が強く、また、数日後~数ヵ月後に症状が出ることも あります。
後遺症が残らないためにも、痛みなどの症状を感じたら早めの治療をお勧めします。
ご不明な点がございましたら、お問合せページからメールをいただくか、03-5698-3170 までお電話ください。