2018. 12. 7
年末のケガ
いよいよ12月になりました。
今年も残り1か月、平成も残りわずか。
いろいろ考えさせられますよね。
今月は仕事や忘年会、大掃除など忙しさもピークですが、そういう時に限ってケガをすることが多いので注意しましょう!
寒いと筋肉も血行が悪くなって固まってきます。
忙しい毎日で運動する時間も少なくなっていると思います。
上がるはずの足が上がらなくて、少しの段差に引っかかったり、あわてて階段を踏み外したり。
お歳暮やクリスマス、年末年始の買い物など、大荷物を運ぶ機会も増えます。
重い荷物を持ち上げる時はしゃがんでから持ち上げましょう。
高い所にある物を取る時は、安定した台に乗って無理のない姿勢で取りましょう。
すこしだからと車輪付きのイスに乗ったり、脚立の止め金がきちんと掛かっているか確認しなかったり。
ほんのちょっとしたことが大ケガにつながってしまいます。
急がば回れです。
少しの手間を惜しんで安全対策を疎かにして、骨折や捻挫になっては残念過ぎます。
忙しい時こそ、物事は安全側に考えて行動しましょう。
当院のある葛飾区立石は、最近、「せんべろ」の町としてとても有名になりました。
昔ながらの飲み屋さんに、わざわざ電車に乗って多くの人びとがやってきます。
12月は忘年会が多く、酔って階段から落ちたり、転倒していろいろな所をぶつけたりする方が絶えません。
酔っている時は痛みに鈍くなって、そのまま身体を動かしてケガを悪化させてしまう方もいます。
お酒好きな人はくれぐれも注意してくださいね。
忙しい時こそ当院で体調を整えて、ケガをしたら早めの施療をオススメします。
元気にケガなく今月を過ごして、健康な身体で新年を迎えましょう!

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2018. 11. 1
インフルエンザ
寒くなって空気が乾燥してくると、インフルエンザの流行がはじまります。
当院では毎年11月のはじめに、スタッフ全員で予防接種を受けています。
院にはたくさんの人が出入りするので、貰わない・拡げないためです。
インフルエンザの感染経路は、飛沫感染と接触感染です。
飛沫感染は、クシャミ・咳の飛沫によってウイルスが拡散し、これを取り込むことで感染します。
予防の基本はマスクの着用です。
接触感染は、感染者がクシャミや咳をした際に口元を覆った手で、つり革やドアノブなどに触れ、別の人がそれらに触れた手で自身の口や鼻を触ってうつります。
予防策はうがいと手洗いの徹底です。
外出後や食前は、うがいと手洗いを必ず行いましょう。
手洗いは、まず手をよく濡らしてから石けんをつけ、手のひら・手のこう・指先や爪・指の間をこすります。
親指と手首はねじり洗いをします。
流水でよく流して、ペーパータオルや清潔なタオルで拭き取ります。
うがいは、まず口をすすいで、次に喉の奥まで15秒、さらにもう一度、喉の奥まで15秒うがいします。
手洗いとうがいは感染予防の基本として、常日頃から習慣づけましょう。
十分な睡眠とバランスのとれた食事も大切です。
身体が弱っていると病気にかかりやすいので、流行時は体調管理がとても重要です。
空気の乾燥はウイルスを活発にしますので、室内の湿度は、50〜60%になるよう、加湿器などで調節してください。
インフルエンザの流行を耳にしたら、人の多い場所への不要な外出は避けましょう。
できれば予防接種も受けてください。
また、インフルエンザにかかってしまったら周囲に迷惑をかけない行動をしてください。
各自で体調管理に取り組みましょう。

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2018. 10. 10
スポーツの秋
東京オリンピックまで2年を切りました。
前回の東京オリンピックは1歳で何も憶えていませんが、今回は大いに楽しめそうです。
最近は、健康に対する意識の高まりもあって、何かしらスポーツをしている方も多いようです。
朝のラジオ体操、ウォーキングにランニング。
ゴルフやテニス。
女性はホットヨガや太極拳。
フラダンスや社交ダンスなど。
意外と50代に多いサーフィン。
子どもは泳力向上、大人はダイエットやリハビリのために水泳。
サッカーをしているお子さんと審判資格にチャレンジするお父さん。
少年野球の子どもと監督やコーチのお父さん。
格闘技や武術に打ち込んでいる人。
スポーツサイクルやジムに通っている人もたくさんいます。
しかし、どんなスポーツもはじめる時に、いきなり冷え固まった筋肉を動かすのはとても危険です。
身体を動かす前は、ストレッチを十分に行いましょう。
ストレッチのポイントは、
@反動をつけない。
A呼吸を止めない。
B張りを感じるところで15秒程度姿勢を保つことです。
ほかにも部活やクラブでハードなトレーニングをしている学生には、ぜひ行って欲しいストレッチがあるので、ぜひ当院にいらしてください。
どんなスポーツでも身体の使い方、コツを覚えることが大切です。
骨盤がゆがんでいるとコツが活かせません。
簡単な動作もゆがみで複雑になってケガもしやすくなります。
日頃から骨盤を整えて、楽しくスポーツを続けましょう。
これからの高齢化社会、スポーツをすることは筋力を保つためにも、とても大切です。
みなさんが楽しくスポーツを続けられるよう、当院が、しっかりメンテナンスします。
願わくばオリンピック選手が出るように全力で施療に頑張ります。

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2018. 9. 3
9月のイベント
9月は地域のイベントが目白押しです。
9月1日(土)は、立石商店街主催の立石フェスタが行われます。
昨年からサンバパレードはなくなってしまいましたが、新しいパレードが行われる予定です。
オリジナルの音楽と踊りが披露され、特設ステージでは、いろいろな出し物が行われます。
朝9時から2か所で配布される抽選券は、ぜひ貰ってください。
結構な確率で当たります。
院長は桜通りのステージを担当しているので、見かけたら声をかけてください。
当日は駅前通りや桜通りで、車や自転車が通れなくなりますので、ご注意ください。
詳しいパンフレットは当院にも置いてあります。
ご自由にお持ちください。
次に、9月16日(日)は、梅田神社の神輿が出ます。
以前は毎年行われていましたが、数年前から2年ごとになりました。
今年は本神輿なので、多くの皆さまのご参加を心よりお願いします。
少しでも興味のある方は、当院スタッフまでお問い合わせください。
15日(土)は前夜祭で、子ども会主催の露店が出ます。
夜は子どもビンゴ大会と大人ビンゴ大会がありますので、ご家族で景品を引き当ててください。
本番の16日は、昼12時に神輿がスタートします。
小さい子どもは引き太鼓、小中学生は小神輿、大人は大神輿と揃っています。
特に小神輿はなかなか人が集まらず、子どもたちのやる気を維持するのにひと苦労です。
小中学生のお子さんがいらっしゃるご家族は、ぜひ一緒に神輿を盛り上げましょう!
お祭りの衣装も種類が豊富で、色や柄など見ているだけでも楽しいです。
年配の人がなかなか粋な小物を持っていたりするので、コッソリ見つけてみてください。
今月は地域のイベントにどんどん参加しましょう!

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2018. 8. 1
熱中症にご用心
暑い日が続いて体温より外気温が高くなると、熱中症の危険が高まります。
糖尿病や高血圧症の人も注意が必要です。
乳幼児は体温調整が未熟で重症化しやすく、ベビーカーは地面からの熱反射に気をつけてください。
高齢の方は暑さやノドの渇きを感じにくく、体温調整機能が低下しています。
足などがこむら返りを起こしているときは脱水症状が疑われます。
若い人も油断できません。
睡眠不足が続いていたり、前日に飲酒をしたり、下痢などで脱水気味のときは用心しましょう。
重度の熱中症に陥ると筋肉や神経に障害を残し、筋力低下や歩行困難に苦しみます。
気温の高い日中、屋外に出る際は自衛が必要です。
風通しのよい服装に帽子(首の後ろがかくれるものもあります)をかぶりましょう。
5月〜10月はクールビズの実施期間なので、外回りの方は、ノータイ・ノージャケットでよいと思いますよ。
外出時は冷却剤を持ち歩くとよいです。
暑さで頭痛やめまい・吐き気がしたら要注意です。
すぐに涼しいところへ避難して身体を冷やしましょう。
部活の学生さんも、こまめな水分補給と休養を忘れないでください。
最近は冷房完備の体育館もあるようですが、屋内の熱中症にも警戒してください。
熱中症が発生したら、涼しい場所で安静にし、衣服をゆるめ、冷たいタオルや保冷剤で首筋・脇の下・内股など、動脈の通っているところを冷やしましょう。
意識があれば、スポーツドリンクなどで水分補給を。
重度の場合はすみやかに救急車を要請してください。
熱中症には予防が大切です。
適度な休息をとり、渇きを感じなくとも定期的な水分と塩分の補給を心がけて、無理をせず、自分に合った方法で暑い夏を乗りきりましょう。

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2018. 7. 3
盆踊り
私の田舎では8月ですが、東京では7月にお盆を迎えます。
当院のある梅田町会でも、7月22日(日)、23日(月)の2日間、梅田神社で盆踊りが開催されます。
毎年たくさんの方がいらして、住民同士が親睦を深める機会にもなっています。
私の田舎とは違い、これもまた驚いたのですが、東京では踊りの種類が何種類もあります。
はじめて踊る方や踊りを忘れてしまった方は気後れするかもしれませんよね。
でも大丈夫です。
梅田町会ではそんな方々のために、事前に盆踊りの練習会を開きます。
7月1日(日)の午後2時〜5時、和晒ビル3階で行います。
梅田町会の先生は先祖の供養の心とともに、やさしく振り付けを教えてくれます。
昔からあるものから今風のものまで、曲も振りもいろいろです。
練習は普段着でOKです。
休憩を挟みながら2時間も踊ると盆踊りといえども結構な汗もかいて、いい運動になります。
何種類もの踊りをひと通り覚えて、当日は自分の気に入った音頭に合わせて、先祖への思いを込めて踊るのもよいと思います。
昨年の第1回は雨で中止になってしまいましたが、葛飾区でも、9月1日(土)に葛飾にいじゅくみらい公園で、ふるさと葛飾盆まつり2018が行われます。
浴衣をお持ちの方は、ぜひお召しになってください。
数少ない浴衣を着る機会です。
梅田町会の盆踊りの責任者は、当院の院長です。
毎年たくさんの方にご来場いただいております。
近隣ではマンションや住宅が増え、若い方々やお子さんが増えてきました。
ぜひ地域のみんなが一つになれるよう、より多くのご参加をお待ちしております。
ご質問や要望などありましたら当院でも承りますので、お気軽にお問い合わせください。

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2018. 5. 1
震災から7年
いよいよ五月です。
五月といえばゴールデンウィークです。
当院はカレンダー通りの休みになりますが、何年か振りに家族4人で故郷の福島県相馬市に里帰りの予定です。
常磐自動車道も開通し300km少しの道程も、渋滞がなければ4時間ぐらいで到着できます。
親も80才を過ぎ、年末に入院したりで心配なので会いに行くのが目的です。
相馬市には松川浦という入り江があります。
潮干狩りや海苔の養殖が盛んでした。
田舎にいた頃は海苔の佃煮をしょっちゅう貰っていたし、海苔もふんだんにありました。
身近に沢山あったのであまり有り難さを感じなかったのですが、自分で買うとなると値段の高さにびっくりします。
安さにつられて買うと、食べた時あれっ?となります。
身びいきですが、松川浦の海苔はおいしかったです。
海苔にはいろいろな栄養素が含まれています。
髪質保持や視力低下を防ぐビタミンA、ビタミンC、ビタミンB12、葉酸、貧血予防に効果的な鉄分、骨粗鬆症予防に役立つカルシウムなど、女性にうれしい成分もたくさん含まれます。
意外でしょうが、タンパク質も多いんです。
また、海苔に含まれるポルフィランという物質には肥満抑制効果が期待されています。
松川浦の海苔養殖は7年前の震災と原発事故の影響で出荷が見合わされていましたが、7年ぶりに再開されたそうです。
帰省の折は、ぜひ食べたいと思います。
東日本大震災から7年が経ち、相馬市の様子もだいぶ変わりました。
原発事故の影響が距離の割に少なかったので、人口も増えています。
震災後間もなく柔道整復師の先生たちがボランティアで相馬市を訪れて力になってくれました。
それぞれ自分のできる社会貢献を見つけたいですね。

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2018. 4. 2
目覚めスッキリ
桜も咲いて暖かい季節になってきました。
なんとなくボーっとすることもありますよね。
そこで、眠気をスッキリさせる方法を紹介します。
@目覚めたらカーテンを開けて、日光をたっぷり浴びましょう。セロトニンという脳を覚醒させるホルモンが分泌されます。
A起床時間の30分前から、心地よい音楽をセットしておきましょう。スマートフォンのアプリには、眠りのサイクルに合わせて起こしてくれる目覚し機能もあるそうです。
B目覚めたら仰向けのまま、つま先を引き起こして深呼吸します。次につま先を伸ばして深呼吸します。手足の指をグーパーグーパーと動かすのもオススメです。
C起床時間はできるだけ一定を保ちましょう。
D体内時計をリセットするために、朝食で卵や乳製品などのタンパク質をしっかり摂りましょう。
日中どうにもこうにも眠くて、一瞬ガクッとなることがありますが、これをマイクロスリープ現象といいます。
脳の動きを短時間止めて脳細胞を守っているらしいのですが、そうした時は、事情が許せば20分程度の昼寝をしましょう。
昼寝は夜の睡眠の2〜3時間に相当します。
ただし、30分以上は脳が熟睡モードに切り替わってしまうので逆効果です。
スッキリした目覚めのためには、前夜の睡眠が大切です。
首や肩を痛めている方から枕について相談を受けることがあります。
当院ではバスタオルでつくる枕をおすすめしています。
自宅にあるバスタオル2枚ほどでできるので、高価な枕を買う前に一度お試しください。
詳しいつくり方は、スタッフまでお尋ねください。
眠気をスッキリさせれば、仕事や勉強のパフォーマンスも向上し、ヒューマンエラーによるトラブルの回避にもなりますよ。

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2018. 3. 1
ウォーキングのススメ
3月の声を聞くと、だんだん春が近づいてきた感じがしてウキウキします。
暖かい日がちょっとずつ増えてきたら、少しずつ身体を動かしましょう。
ウォーキングが手軽でおすすめです。
歩くことは体力アップにつながります。
骨を丈夫にするには、骨に刺激を与えることが必要です。
戸外で日光を浴びることで、カルシウムの吸収が促進されます。
心肺機能もアップして免疫力も上がります。
血流もよくなり、生活習慣病の予防やダイエットにも効果的です。
歩き方は、アゴを引いて少し先を見ながら大きく手を振って、やや大きめに足を踏み出すようにします。
一歩一歩かかとから着地して、つま先から離しましょう。
少し息が上がるぐらいのペースが理想です。
ウォーキングの後も重要です。
すぐに座ったりせずに、歩いた分と同じぐらいの時間立ち続けると脂肪燃焼効果を引き上げられます。
また、運動前後のストレッチも大切です。
冬の寒さで硬くなった筋肉をそのままにしていると少しの負荷でもケガをすることがあります。
脚だけでなく全身の筋肉をゆっくり、反動をつけずに伸ばしましょう。
ポイントは痛きもちいいぐらいの状態をキープすること。
歩いた後のストレッチは、疲労物質を流し出すためにも大切です。
春の気配が感じられる季節です。
土手沿いの道を歩くのもよし、今まで気付かなかった新しいお店を見つけるのも楽しいですね。
ウォーキングの時間も取れない忙しい人は、通勤の道のりを意識して大股で少し早目に歩いてみましょう。
脚のような大きな筋肉を鍛えることは、健康にとてもいいんです。
心をリラックスさせ、身体を手軽に鍛えられるウォーキング。
冬から春への移り変わりに、ぜひお試しください。

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2018. 2. 9
ランナーの皆さまへ
寒い時期は、マラソン大会が数多く行われています。
2月25日には東京マラソンが、3月11日には、荒川河川敷で葛飾ランフェスタが開催されます。
こうした人気の大会では、普段まったく走っていないのに、抽選に当たって急遽参加される方がいます。
当選してから急いで練習をはじめるので、あっという間に身体を痛めて来院されるケースも少なくありません。
ランニングは体重の3倍の負荷が脚にかかるので、準備もなしに走り出せば、何処かしら痛めてしまうのは当然かもしれません。
こうしたケガを回避するには、太腿前面の筋肉強化が必要です。
腿の後ろのストレッチも十分に行いましょう。
筋力アップにはスクワットが有効ですが、大切なのは背筋をしっかり伸ばすこと。
膝を爪先より前に出さないことです。
当院でも教えていますので、詳しく知りたい方はスタッフまでお尋ねください。
昨年、陸王というドラマを観た方も多いと思いますが、一般のランナーは軽くて薄いランニングシューズでは、あっという間に脚を痛めてしまいます。
クッションの効いた脚への負担が少ないシューズを選びましょう。
上着は長袖、薄手のウインドブレーカー、短いスポーツパンツに長いランニングスパッツ、少し厚手の靴下がいいでしょう。
腕の振りによって肩の痛みを訴える方もいますが、痛みはカラダからのメッセージなので、わずかでも異変を感じたらフォームの見直しやペースダウン、練習回数を減らすなどして、無理をしないようにしましょう。
また、夏場より脱水に気付き難いですが、空気が乾燥していても発汗はしているので、こまめな水分補給を忘れないでください。
しっかり準備して、無理せず自分のペースで参加しましょう!

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2018. 1. 9
新年
あけましておめでとうございます。
とある占いによると、昨年・一昨年の私は年廻りが悪く、新しいことをしないで静かに過ごす年だったのですが、ようやく今年は抜けたようなので、何か新しいことを考えようと思っているところです。
さて、みなさんはどんなお正月を迎えましたか?
私は出身地福島の民謡・会津磐梯山の歌詞にある小原庄助さんのように、朝寝朝酒朝湯を楽しみました。
夜型人間なので、朝寝は必然です。
休みの日は朝からのお酒はよく効きます。
酔い潰れたら夜はお風呂に入れないので、お風呂は大好きですから、朝ゆっくり入ってキレイさっぱりします。
風呂といえば、冬場は浴室での死亡事故が多いようです。
ヒートショック現象といわれるもので、高齢の方は注意が必要です。
有効な対策としては、
@入浴前に浴室を温めておく。お湯をはる時は、少しフタを開けて湯気で室内を温めましょう。脱衣所との温度差をなくすために暖房器具を使いましょう。
Aお湯の温度を熱くしたり、長時間の入浴は控えましょう。熱中症を引き起こします。
Bお湯から急に立ち上がらず、ゆっくり出ましょう。急に立ち上がると、立ちくらみや転倒事故にもつながります。
Cお酒を飲んだり、食事後すぐの入浴も控えましょう。消化機能が低下して具合が悪くなったりします。
D家族に入浴することを伝えておきましょう。最近はひとり暮らしの方も多いと思いますが…。当院の患者さんには、銭湯を利用している人も多いようです。入浴中に倒れても周囲に人もいて、高齢の方は料金の割引があったり、浴室の清掃が省けるという利点もありますし…。
お風呂にゆっくり浸かって、さっぱりして新しい一年をはじめましょう。

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2017. 12. 1
食べる冷え対策
いよいよ12月です。
1年の締め括りの慌ただしい時期は、体調に気をつけて乗りきりましょう。
寒くなると手足が冷たくてちっとも暖まらない、なんとなくダルいなど、冷えからくる体調不良には血液の流れを整えることが大切です。
毎日の食事で代謝を上げていきましょう。
身体を温める食材には、ショウガ、ニンニク、長ネギ、トウガラシなどの香味野菜があります。
料理のアクセントとしてはもちろん、血行促進や疲労回復などにも効果的です。
@ショウガ:ショウガオールとジンゲロールという二大成分があります。ショウガオールが血行を改善して身体を温めてくれます。ジンゲロールは免疫細胞である白血球を増やして免疫力を高めてくれます。ショウガを加熱すると、ジンゲロールの一部がショウガオールに変化します。冷え症の改善にも効果的。
Aニンニク:匂いの元となるアリシンはビタミンB1の働きを助け、抗酸化作用と疲労回復やストレス軽減、抗菌や殺菌作用があります。血液もサラサラにしてくれます。
B長ネギ:ビタミン、カロテン、カルシウム、アリシンを含み、血行促進、殺菌効果があります。ニンニク同様アリシンが含まれているので、血液サラサラ効果もあります。
Cトウガラシ:辛さ成分のカプサイシンに血行促進、代謝アップの作用があり、ビタミンやカロテンも豊富です。中枢神経を刺激してアドレナリンを分泌させます。代謝が活発化し、体温上昇と発汗が促されます。
このほか根菜類にも身体を温める効果がありますので、食べ物を通して身体の中から冷え症を改善しましょう。

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2017. 11. 1
インフルエンザに負けるな!
当院では、毎年11月はじめにスタッフ全員、インフルエンザの予防接種を受けます。
多くの人が出入りするので、貰わない・広げないために必ず受けています。
予防接種を受けたから必ずかからないとはいえませんが、できる対策はとっています。
インフルエンザの感染経路は飛沫感染と接触感染です。
接触感染はクシャミ、咳、ツバなどの飛沫と一緒にウイルスが拡散します。
これを取り込むことでうつります。
接触感染は感染者が、クシャミや咳の際に口元を覆った手でつり革やドアノブなどに触れ、別の人がそれらに触れた手で自分の口や鼻を触ってしまいうつります。
インフルエンザの予防には、マスクの着用が大切です。
外出から帰ったら、必ずうがいをしましょう。
つぎに手洗いです。
手をよく濡らしてから石けんをつけ、手の平、手の甲、指先や爪の間をこすります。
親指と手の平をねじり洗いします。
手首も忘れずに洗い、流水でよく流して、ペーパータオルや清潔なタオルで拭きます。
できれば、予防接種も受けておきましょう。
そして、日頃から十分な睡眠とバランスのよい食事を心がけましょう。
空気の乾燥はウイルスの活動を活発にしますので、部屋の湿度が50〜60%になるよう加湿器などで調節しましょう。
インフルエンザの流行が聞かれたら、人の多い場所への不要の外出はできるだけ避けたほうが安心です。
また、インフルエンザにかかっているのに外出してしまうと、周りにも迷惑をかけるので控えましょう。
各自で体調に気をつけて、今シーズンはインフルエンザにかからないようにしましょう。

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2017. 10. 2
骨盤矯正
身体のゆがみが気になる。
骨格の軸になっているのは骨盤です。
骨盤は左右の高さと前後の傾斜角度が重要です。
骨盤がずれているかどうかは、自分でも判断できます。
ベルトの高さが左右で違う。
横座りをする。
仰向けに寝たときに足先の向きが左右で違う。
立ち姿で肩の高さが違う。
スカートが回るなどは、骨盤がゆがんでいるサインです。
女性は出産によって骨盤が動くので、産後の生活習慣でゆがむこともあります。
また、季節や環境の変化に対応できず筋肉が緊張によってゆがみを生じます。
骨盤のゆがみを放置すると、内臓に圧力がかかり血流や内臓機能の妨げになったり、胸部圧迫によって呼吸が浅くなり酸素量が低下したりします。
最近は骨盤のゆがみを改善するストレッチ法がいろいろ紹介されていますので、できそうなものから試してみましょう。
きっと自分に合った方法が見つかると思います。
ちなみに我が家では、サッカーの長友選手の出しているヨガ友の本とDVDを試しています。
個人的には筋膜リリースが好きなんですが。
骨盤のゆがみとともに注意して欲しいのは股関節の動きです。
また、股関節を柔らかくする動きは日常動作にはないので、ストレッチが必要です。
誰でもベターっと開脚できるようになる本、相撲の股割りを応用したものもあります。
当院では、股関節と腰椎をつなぐ大腰筋に注目しています。
この大腰筋の収縮を正すことが腰痛の改善に役立ちます。
自分でできるストレッチ法もありますが、骨盤のゆがみも大腰筋の収縮もダイレクトに施療できますので、ぜひ一度当院の施療をお試しください。

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2017. 9. 5
立石フェスタ
今年も9月2日(土曜日)に、商店街主催で立石フェスタが行われます。
第1回から昨年の第14回までサンバパレードがメインイベントで、ほかにも大抽選会や各ステージでの催し物など、朝から夕方まで大盛り上がりでしたが、第15回となる今年は、サンバパレードがありません。
運営資金の関係もあるのでしょうが、毎年恒例だっただけに驚く方も多いでしょう。
最近の立石駅周辺は大きく変わりつつあります。
京成線の高架工事に伴い、線路周辺の立ち退きが進み、古くからのお店がなくなってしまったところもあります。
立石地区は葛飾区役所の新築移転計画もあり、今の姿も後どれくらいなのかと思うところです。
商店街も移り変わりが激しく、焼肉屋ばかりの時、総菜屋が多い時、今はラーメン屋さんが多いです。
パン屋さんとケーキ屋さんは増えて減ってトントンといったところです。
増えてきたのは病院です。
眼科、整形外科、内科ができ、病院の複合ビルもできました。
当院の斜め前のケーキ屋さん跡にも皮膚科が入ります。
整骨院も当院が開院した頃は、立石駅から区役所までの間に4院だったのが、今では7院になりました。
話は戻りますが、サンバがなくとも立石フェスタはとても楽しいです。
ここ数年はベリーダンスの団体が参加し、素敵なダンスを見せてくれます。
朝9時から配布される抽選券はぜひとも貰いましょう。
結構な確率で当たります。
当院院長が桜通りのステージで配布を担当しているので寄ってください。
但し8時ぐらいから行列ができているので覚悟が必要です。
なくなる前にぜひどうぞ。

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2017. 8. 1
熱中症に注意!
猛暑が続いて体温より外気温が高くなると、熱中症になる危険が高まります。
糖尿病や高血圧症などの人は熱中症になりやすいので注意が必要です。
高齢の方は暑さやノドの渇きを感じにくく、体温調整機能が低下しています。
若い人も油断できません。
睡眠不足が続いていたり、前日に飲酒したり、下痢などで脱水気味のときは熱中症になりやすいです。
重度の熱中症に陥ると筋肉や神経に障害を残し、筋力低下や歩行困難に苦しみます。
気温の高い日中、屋外に出る際は自衛が必要です。
風通しのよい服装に帽子をかぶりましょう。
5月から10月はクールビズの実施期間なので、外回りの方は、ノータイ、ノー上着で良いと思うのですが…。
外出時は冷却剤を持ち歩くとよいです。
首筋や脇の下などに当てると体温を下げられます。
暑さで頭痛やめまい、吐き気がしたら要注意です。
すぐに涼しいところへ避難して身体を冷やしましょう。
部活の学生さんも、こまめな水分補給と休養を忘れないでください。
最近は冷房完備の体育館もあるようですが、屋内の熱中症にも警戒してください。
熱中症で倒れる人が出たら、早急に救急車を呼ぶと同時に涼しい場所に運んで、衣服をゆるめ、冷たいタオルや保冷剤で首筋、脇の下、内股など動脈の通っている所を冷やしましょう。
意識があれば、水やスポーツドリンクなどで水分を摂らせ、冷たいタオルで皮膚を擦ってください。
熱中症には予防が大切です。
適度な休息をとり、渇きを感じなくとも定期的な水分補給を心がけて、無理をせず自分に合った方法で暑い夏を乗り切りましょう。

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2017. 7. 1
盆踊り
東京では7月にお盆を迎え、盆踊りが各町会で催されます。
7月末から8月にかけて、あちこちで笛や太鼓の音が聞こえてきます。
当院のある梅田町会でも7月23日(日)・24日(月)の2日間、梅田神社で盆踊りが開催されます。
毎年たくさんの方々がいらして住民同士が親睦を深める機会にもなっています。
東京では何種類もの踊りがあります。
踊りを忘れてしまったり、はじめての方もいらっしゃるでしょう。
でも大丈夫です。
梅田町会では、当日楽しく踊るために盆踊りの練習会を開きます。
今年は7月2日(日)の午後2時〜午後5時、和晒ビル3階で行います。
梅田町会の先生は先祖の供養の心とともに、やさしく振り付けを教えてくれます。
昔のものから今風のものまで曲もいろいろ、振りもいろいろ。
練習は普段着で参加できます。
休みを挟みながら2時間も踊ると、盆踊りといえども結構な運動になり汗もかきます。
何種類もある踊りをひと通り覚えて、自分の気に入った音頭に合わせて、先祖への思いを込めて踊るのもよいと思います。
当日はできれば浴衣での参加をお勧めします。
着物より気楽で、帯の結び方も簡単です。
女性は色気がありますし、男性は粋です。
お持ちの方は、ぜひお召しになってご参加ください。
随分、盆踊りを勧めるなぁ〜と思われるかもしれませんが、梅田町会盆踊りの責任者は、当院の院長なんです。
ぜひ地域の方々が一つになれるよう、より多くのご参加をお待ちしております。
いろいろ要望などありましたら当院でも承ります。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

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2017. 6. 1
免疫を上げよう!
いよいよ6月です。
スッキリしない梅雨時は、いろいろな病原菌に負けないように免疫力を高める必要があります。
白血球などの免疫細胞がいつも元気に働けるように抗酸化食品を積極的に摂りましょう。
ビフィズス菌などの善玉菌を増やして腸内環境を整えるにはヨーグルトです。
バナナを加えると整腸作用、リンゴを加えると抗酸化作用が加わります。
長いもはタンパク質を分解する成分が含まれています。
千切りで抗酸化成分を含む海苔やワサビを添えてはいかがでしょうか。
納豆などの大豆製品にも強い抗酸化作用のイソフラボン、骨にカルシウムが沈着を助けるビタミンK2も含まれています。
タンパク質の吸収を助ける長いもと一緒に摂るなら、長いもと納豆のネバネバ丼がおすすめ。
細胞の材料となるタンパク質が豊富な鶏肉は、ナッツやキノコを使った炒め物で代謝に役立つビタミンB2を併せて摂りましょう。
焼いた梅干しにも強力な抗酸化作用があります。
当院のある葛飾が産地の小松菜は、ビタミンA・C・Eを豊富に含んだ抗酸化食品です。
油を使うとビタミンAの吸収もよくなるので、小松菜と卵の炒め物などがぴったりです。
お好みの抗酸化食品でどんどん免疫力を上げましょう。

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2017. 5. 2
ストレスを溜めない
新生活もひと月が過ぎるとぼちぼちストレスが溜まってくる頃ではないでしょうか。
強い疲労感や無気力、よく眠れなかったり、寝起きが悪かったりしていませんか?
朝、学校や会社に行くのが嫌になることありませんか?
これらは身体が発するストレスのサインです。
ストレスはさまざまな病気の原因になります。
円形脱毛症や蕁麻疹、高血圧症、胃・十二指腸潰瘍などです。
そうした症状を避けるためにも日頃から上手にストレスを発散しましょう。
とくに過ごしやすいこの時期は、どんどん戸外で活動しましょう。
日光を浴び、風を感じてウォーキングやサイクリングなどいかがですか?
もちろん家の中でゴロゴロついでのストレッチもいいと思います。
仰向けになって手足を上下に広げ全身を大きく伸ばしましょう。
座位では足裏を合わせて両膝を下にする股関節ストレッチもおすすめです。
退職された方の中には、お酒を嗜む機会が増えたかもしれませんが、肝臓が悲鳴をあげることのないよう、できるだけ外出や身体を動かすようにして、地域の活動にも参加してみてください。
ちなみに消防団は人材不足らしいので、ご興味のある方は町会などに問い合わせてはいかがでしょうか?

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2017. 4. 3
春眠
春風の心地よい季節になってきましたが、今月は眠気をスッキリさせる方法を紹介します。
@目覚めたらカーテンを開けて、日光をたっぷり浴びましょう。セロトニンという脳を覚醒させるホルモンが分泌されます。蛍光灯の光ではなく太陽光を浴びましょう。
A起床時間の30分前から、心地よい音楽をセットしておきましょう。スマートフォンのアプリには、眠りのサイクルにあわせたタイミングで起こしてくれる目覚まし機能もあるそうです。
B目覚めたら仰向けのまま息を吐き、両足をゆっくり胸に引き寄せる。手足の指をグーパーグーパーと動かすこともおすすめです。
C起床時間はできるだけ一定に保つようにしましょう。どうにもこうにも眠い時は事情が許せば、20分程度の昼寝をしましょう。昼寝は夜の睡眠の2、3時間に相当するともいわれます。ただし30分以上は、脳が熟睡モードに切り替わって逆効果です。
当院では、首や肩を痛めている方に、バスタオルでつくる枕をおすすめしています。
自宅にあるバスタオル2枚程でできるので、高い枕を買う前にぜひ一度お試しください。
詳しいつくり方は、スタッフにお尋ねください。
眠気に負けない新年度をスタートしましょう。

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2017. 3. 1
ウォーキングのすすめ
3月になりました。
だんだん暖かい日が増えてきたら、少しずつ身体を動かしましょう。
ウォーキングが手軽でお薦めです。
歩くことで体力がアップします。
日光を浴びることで、カルシウムの吸収が促進されます。
心肺機能もアップして免疫力も上がります。
身体を動かすことで血流が良くなり、生活習慣病予防やダイエットにも効果的です。
歩き方は、アゴを引いて少し先を見ながら大きく手を振って、やや大きめに踏み出すように。
一歩一歩、かかとから着地して、つま先から離しましょう。
少し息が上がるぐらいのペースが効果的です。
ウォーキング後は直ぐに座らず、歩いた分と同じぐらいの時間、座らずにいましょう。
そうすることで脂肪燃焼効果を上げます。
また、前後のストレッチは重要です。
冬の寒さで筋肉が硬くなっていると、急に動いてケガすることがあります。
脚だけでなく全身の筋肉をゆっくり、反動をつけずに伸ばしましょう。
ポイントは痛気持ちいいぐらいのところでその状態をキープすること。
春の気配が感じられる季節です。
土手沿いの道、今まで気付かなかったお店を見つけるのも楽しいですよー。
心身に効果のあるウォーキング、コレはもうやるしかないでしょう!

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2017. 2. 2
スギ花粉来襲!
2月の声を聞くと、春の訪れが待ち遠しい反面、憂鬱な気分になります。
なぜなら、花粉症の季節がやってくるからです。
花粉の飛散が早い年は、2月中旬からクシャミや鼻水に悩まされる方が見受けられます。
花粉症の一番の撃退法は体内に花粉を入れないことでしょう。
マスクと花粉防止用のメガネをかけ、花粉のつきにくい服を着て帽子をかぶる。
外出先から戻ったら玄関で花粉を落としてから家に入る。
家族の協力も欠かせません。
布団はあまり干したくないし、洗濯物も同様です。
もちろん、治療法も年々進歩しています。
クシャミや鼻水を抑える抗ヒスタミン薬。
効果はありますが、眠気などの副作用で敬遠される方も少なくありません。
アレルギー物質を少しずつ体内に取り入れて症状を抑える免疫療法。
こちらも効果的ですが、花粉が飛散する以前から計画的に実施しなければいけないので、タイミングを逃してしまうことも…。
やはり堅実な方法は、睡眠を十分に取って生活リズムを整え、免疫の上がるヨーグルトや青魚、甜茶などを上手に摂取して体質改善に努めることです。
当院でも、身体のゆがみを改善して、免疫力を引き上げる施術で体質改善のお手伝いをしています。

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2017. 1. 10
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
昨年がよい年だった人も悪い年だった人も、等しく気持ちを切り替えて、新たな一年をはじめましょう。
冬真っ只中、女性を中心に冷えに悩んでいる方も多いと思いますので、冷え対策を幾つかご紹介します。
血行促進には、土の中で育った野菜は身体を温めるので、ショウガ、ニンニク、トウガラシ、長ネギなどを摂りましょう。
豚汁や温野菜サラダがお勧めです。
また、寒いからと家にこもったりせず、できるだけ外出しましょう。
歩くことで足の筋肉が刺激され血行が促進されます。
ひと駅多く歩いてみたり、当院までの道のりも運動だと思いましょう。
毎年、成人式前の日曜日は、立石商店会主催で立石駅から柴又駅までを歩く、立石ウォークが開催されます。
約4kmを1時間ぐらいで歩きます。
ぜひ参加してはいかがでしょうか。
私も毎回参加してます。
運動が苦手な方は、湯船に浸かって足の甲からふくらはぎを下から上にマッサージすると、リンパや血流が改善します。
寒さで痛みの出る人は、首・手首・足首の保温に心がけましょう。
当院でも冷えに対する施術をしています。
お気軽にご相談ください。
身も心も温かく、新しい年をはじめましょう!

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2016. 12. 1
不眠
先日、3日間眠れていないという患者さんがいました。
いつも忙しく普段から睡眠時間の短い人でしたが、3日間まったく寝てないのに、仕事はバリバリこなしていたそうです。
血圧も上がり、首から肩にかけて強張って、医師に相談したところ、とくに悪いところはないといわれたそうです。
心配事が重なってストレスもあったのでしょう。
医師と話したら安心したのか、その日から少し眠れるようになり、食欲も多少戻ったそうです。
当院でも自律神経の乱れている方が来院したら施術はもとより、患者さんの話をていねいに聞くことを心掛けています。
人に話すことで楽になることもあるんです。
忙しさの中で忘れがちですが、とても大切なことだと思っています。
眠りといえば、睡眠時間6時間以内の人はショートスリーパーで外向的な人、9時間以上の人はロングスリーパーで内向的な人といわれるようですが、私は年とともにロングスリーパーからショートスリーパーになってきました。
眠り関連して枕について相談されることも多いです。
当院ではバスタオルでつくる枕を薦めています。
ぜひ来院時にスタッフにつくり方を聞いてください。

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2016. 11. 1
ヒートショックプロテイン入浴法
ヒートショックプロテインとは、ダメージを受けたタンパク質を修復するタンパク質です。
このヒートショックプロテインが体内に多く存在するほど健康と考えられ、冷え・むくみ・低体温の改善、代謝アップ、脂肪燃焼、コラーゲン合成促進、体力増加、運動能力向上などに効果を発揮します。
ヒートショックプロテインを増やす方法は、入浴前に500ml程度の水を摂取。
お湯の温度が42℃なら10分 (41℃なら15分、40℃なら20分)。
浴槽の蓋を閉めて首だけ出して湯温が下がらないように入浴します。
入浴剤を使うとさらにいいと思います。
体温が38℃ぐらいになるのを目指します。
湯上りはバスタオルなどで身体を包み10〜15分保温します。
入浴後にも500ml程度の水を摂ります。
間隔は週2日くらい、ツライときはただちに中止してください。
入浴の2日後、ヒートショックプロテインは激増します。
免疫力もアップし、これからの季節はインフルエンザや風邪の予防にもなります。
ジョギング30分の有酸素運動や加圧トレーニングと同等の効果がありますが、とてもハードな入浴法なので、持病のある方はあらかじめ医師に相談の上、行ってください。

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2016. 10. 2
スポーツを楽しもう
世界中が盛り上がったリオ五輪も終わり、自分でも身体を動かしたくなる季節。
最近は、なにかしら運動している方が多くなったように思います。
朝のラジオ体操、ウォーキングにランニング。
ゴルフやテニス。
女性はホットヨガやフラダンス。
年配の人に意外と多いサーフィン。
サッカーをしているお子さんと審判資格にチャレンジするお父さん。
スポーツサイクルや格闘技、武術に打ち込んでいる人もいます。
しかし、運動初期、冷え固まった筋肉をいきなり動かすのはとても危険です。
身体を動かす前は十分にストレッチを行いましょう。
ポイントは、
@反動をつけない。
A呼吸を止めない。
B張りを感じるところで15秒程度、姿勢を保つことです。
また、どんなスポーツでも、どのように身体を動かすかコツを掴むことが大切です。
ところが骨盤がゆがんでいると、このコツが生かせません。
簡単な動作もゆがんでいると複雑な動作になってしまうのです。
当院で骨盤のゆがみを整え、十分にストレッチを行い、運動した後はアイシングなどアフターケアを忘れずに、ケガをしないようにスポーツを楽しみましょう。

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2016. 9. 1
9月のイベント
9月の立石地域はイベント盛りだくさん!
9月3日(土曜日)は、商店街主催で立石フェスタが行われます。
サンバパレードで有名ですが、ほかにも大抽選会や各ステージでの催し物など、朝から夕方まで大盛り上がりです。
イベントやパレードに関する詳しいパンフレットは当院にも置いてありますので、ご自由にお持ちください。
当日は、駅前通りや桜通りがパレードなどで通行できない時間帯もあるので、当院でチェックしましょう。
つぎに9月11日(日曜日)は、梅田神社の神輿が出ます。
今年は本神輿なので、みなさまの参加を心よりお願いします。
本音をいえば人手不足です。
チョットでも興味のある方は、当院スタッフまでお問い合わせください。
10日は前夜祭で、子ども会主催の露店が出ます。
夜は子どもビンゴと大人ビンゴがありますので、ご家族で景品を引き当ててください。
明けて神輿のスタートは昼の12時です。
小さい子には引き太鼓、小中学生は小神輿、大人は大神輿と揃っています。
なるべく多くの方の参加をお待ちしております。
当院院長もイベントのお手伝いをしますので、見かけたら声を掛けてくださいね!

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2016. 8. 1
盆踊り
東京では7月にお盆を迎え、盆踊りが各町会で催されます。
7月末から8月にかけてあちこちで笛や太鼓の音が聞こえてきます。
昔、印度に目蓮尊者という人がおりました。
ある日、亡父母の所在を見出そうと神通力で天上界から地獄の底まで観たところ、父は天上界にいましたが、母は餓鬼道に堕ちて骨と皮ばかりの哀れな姿でした。
尊者は大いに悲しみ、鉄鉢に飯を盛り捧げました。
ところが母が口にすると、飯は猛火となって食べられません。
これを見た尊者は仏のもとへ参り、泣いて救いを乞いました。
すると釈尊は、「これを救うには7月15日に盂蘭盆会を修行すること。
過去7世の父母、現在の父母、苦しみにある者のために飲食を盛り、清き座を設け、僧を招じて供養するのである。
」 尊者はすぐさま言に従い、手厚い供養をしました。
そうして母の所在を観ると今度は餓鬼道にはおらず、善処に安楽を享受しておりました。
これを見た尊者は欣喜雀躍し、これが盂蘭盆の由来であり、盆踊りのはじまりとされています。
私の田舎、福島では8月の旧盆に相馬盆唄にあわせ踊ります。
先祖の供養と考えながら踊りましょう。
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2016. 7. 1
楽ちん身体づくり
夏になって薄着になり、ビールを飲む機会が増えると、ポッコリお腹が気になる人が増えてきます。
それほど脂肪がなくても、腹筋が弱くなるとお腹の内圧が緩んで、ポッコリ出てくるのです。
脂肪を減らすには食事制限ですが、腹筋の衰えには腹筋強化が必要です。
腹筋運動というと、上体を起こす運動が一般的ですが、この運動はお腹の前面にある腹直筋という筋肉を鍛えます。
ポッコリお腹対策には腹腔を脇から締めて、脇腹の奥深くにある腹横筋の強化が最適です。
そのための運動がドローインです。
引っ込めるという意味のドローインは簡単な動きですが、とても効果があります。
姿勢を正してまっすぐ立ちます。
そのままゆっくり息を吐きながらお腹をへこませていきます。
(同時に肛門を締める感じで力を入れます) おへその下をへこませるイメージで、へこませたら、その状態を30秒ほど保ちます。
これを1日10回ぐらい行います。
もっと少ない回数からでもOKです。
仰向けで膝を立てた状態でも、歩きながら、デスクワーク中、家事をしながらでも効果的なので、ぜひお試しください。
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2016. 6. 1
グルテンフリー
みなさんはグルテンフリーという言葉をご存知ですか?
テニスのジョコビッチ選手が取り入れていることでも話題の小麦などに含まれるグルテンというタンパク質を除いた食生活をいいます。
ダイエットはもとより、アレルギーにも効果があるとされます。
グルテンが入っている具体的な品目は、国民食のラーメン。
パスタやピザにパン。
日本の食文化にかかせないうどん。
夏に重宝されるそうめん。
蕎麦は蕎麦粉だから大丈夫だろうと思ったら、十割蕎麦以外はつなぎに小麦が使われているので要注意!
天婦羅も衣がダメ。
クッキー、ケーキなどの洋菓子類。
アルコール飲料ではビールなどが該当します。
では、なにを食べればよいのか?
米、トウモロコシなどの穀物。
米粉のパン、麺(ビーフンやフォー)。
大豆製品。
野菜や肉、卵、魚介類。
タンパク質は摂らないと!
果物。
乳製品。
ナッツ類。
春雨、しらたき、葛切りもOK。
結果にコミットするでは、春雨はダメらしいです。
アルコール好きには、純米酒、ワインなどは大丈夫ですよ。
ウチの家族も試していますが、なかなか大変です。
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2016. 5. 9
ストレスを溜めない
春から新しい環境に変わった人も多いと思います。
入学、就職、転勤などそれぞれあったかと思いますが、緊張のひと月が過ぎて、ぼちぼちストレスの溜まってきた頃ではないでしょうか。
強い疲労感を感じて無気力状態になる。
よく眠れない。
なかなか起きられない。
寝起きが悪い。
イライラする。
動悸がするなど、これらは身体が発するストレスのサインです。
上手にストレスを発散し、ストレスによるさまざまな病の発症を未然に防ぎましょう。
一年の中でも過ごしやすい時期なので、戸外に出て散歩がてらのウォーキングやランニング、サイクリングなどもよいと思います。
時間と体力があれば軽い山登りもオススメです。
もちろん外に出かけなくても、家の中で身体をストレッチするのもよいですね。
身体のあちこちをゆっくり伸ばしてみてください。
退職された方は、時間に余裕もできてお酒を嗜む機会が増えたかもしれませんが、肝臓が悲鳴を上げることのないよう、外出したり、身体を動かし、地域活動などにも参加してみてください。
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2016. 4. 1
春眠
日差しがポカポカと暖かく、春風の心地よい季節になると、ついつい寝坊や居眠りをしてしまいます。
自律神経の乱れなど諸説あるようですが、眠気をスッキリさせる方法を紹介しましょう。
@目覚めたらカーテンを開け、太陽の光をたっぷり浴びる。
セロトニンという脳を覚醒するホルモンが分泌されます。
A起床30分前くらいから心地よい音楽をセットしておく。
B目覚めたら仰向けのまま息を吐き、両足をゆっくり胸に引き寄せる。(手足の指をグーパー、グーパーと動かすこともおすすめです)
C起床時間はできるだけ一定に保つ。
それでも眠くなったら、薬指の爪の生え際を逆の手の親指と人指し指で強めにつまんで押しましょう。
交感神経が刺激されます。事情が許せば、20分程度、昼寝をするのもいいでしょう。
昼寝は夜の睡眠の2、3時間に相当するともいわれます。
30分以上だと、脳が熟睡モードに切り替わって逆効果です。
眠気に負けずに新年度をスタートしましょう。
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2016. 3. 1
身体を動かそう
3月になってだんだんと暖かい日も見られるようになってきました。
冬の間に凝り固まった身体も少しずつ動かしていきましょう。
年度末の忙しいデスクワークでギュっとなった筋肉をゆっくりストレッチしましょう。
首から肩甲骨、腰のインナーマッスルまで。無理のない簡単な方法や、アスリート向けのハードなプログラムも当院に相談ください。
それぞれの運動や目的に最適な動かし方を指導します。
桜のつぼみも徐々に膨らんでくる頃です。
当院前の桜通りや土手沿いの道を、春の訪れを感じながらゆっくり、次第にペースを上げてのウォーキングもたのしいですよ。
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2016. 2. 1
お腹を凹ませるには
ぽっこりお腹をへこませようと腹筋を試みる人は多いと思いますが、意外なところを鍛えると代謝がよくなって脂肪燃焼に効果アリなのを知っていますか?
それは下半身です。
太もも・ふくらはぎ・お尻などの大きな筋肉を鍛えると筋力が付いて、疲れにくく痩せやすい身体になります。
ではどうやって下半身を鍛えるかというと、歩くことです。
素早く歩くようにしてみましょう。
階段の上り下りも効果的です。
エレベーター・エスカレーターを階段に変え、普段も出かけるときは早足を心がけましょう。
もっと鍛えたい人は足に重りをつけると本格的にトレーニングできます。
腹筋のトレーニングではなくウォーキング?
と思われるかもしれませんが、日常生活に取り入れて続けやすいと思いますので、ぜひやってみてください。
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2016. 1. 7
〜新春ウォーク〜
あけましておめでとうございます。
立石では毎年1月に商店連合会主催の柴又ウォークが開催されます。
立石駅前アーケードから出発し、柴又駅前の寅さん像までの約4Kmを1時間ぐらいかけて歩きます。
小さなお子さんから年配の方までどなたでも参加できます。
普段あまり運動していない人でも無理なく歩けると思うので、年のはじめにオススメの行事です。
柴又駅前で解散なので、あとは屋台の並ぶ参道を見て帝釈天に参拝し、帰りは歩き足りない人は歩いて戻ってもいいし、電車で帰宅もOKです。
当日受付・自由参加ですので、ぜひみんなで一緒に歩きましょう。
詳細は院のホワイトボードに掲載します。
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2015. 12. 1
〜年末のケガ〜
今年もいよいよ最終月となりましたね。
みなさまも仕事・忘年会・大掃除といろいろ忙しいのではないでしょうか。
そういう時にケガをしてしまうことが多いのです。
荷物を持つ時はしゃがんでから持ちましょう。
高い所にある物は安定した台に乗って、無理のない姿勢で取りましょう。(車輪付きのイスに乗って落ちる方がよくいます)
忘年会帰りの階段の踏み外し、転倒、電柱やガードレールにぶつけた、自転車で転んだなど、酔いも手伝ってそのまま動いてしまうとケガは悪化します。
身体を動かす前には当院で体調を整えて、ケガをしたら早目の施療をおすすめします。
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2015. 11. 2
〜腰痛を防ごう!〜
腰痛の患者さんには、腹筋を鍛えるために、上体起こしを指導しています。
仰向けに寝て膝を立て、首に力を入れないように上体をゆっくり起こしてください。
へそをのぞきこむのがポイントです。
5秒くらいで元に戻します。
1日5回程度を毎日続けることが大切です。
これにより腹前面の腹直筋が鍛えられます。
お腹をへこませたい人は腹脇の腹横筋を強化したほうが効果的です。
これにはドローインがいいでしょう。
息を止めずに1回30秒ぐらいを目安に腹をへこませます。
いつでもどこでも歩きながらでもできるいい方法だと思います。
ぜひ一度試してみてください。
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2015. 10. 1
〜スポーツをする時は〜
そろそろ身体を動かしたくなる季節になります。
エアコンで冷え固まった筋肉は、いきなり動かすと悲鳴を上げます。
身体を動かす前には充分なストレッチをしましょう。
ストレッチのポイントは、反動をつけない・呼吸を止めない・張りを感じるところで15秒ほどその姿勢を保つことです。
また、どんなスポーツでも、どのように身体を動かすかコツを覚えることが大切です。
ところが、骨盤が歪んでいるとこのコツが活かせません。
簡単な動作もゆがみで複雑な動作になってしまうのです。
当院で骨盤のゆがみを整えて、楽しくスポーツをしましょう。
2018. 12. 7
猫背の改善、つまずき防止に!
年齢に負けない身体づくり

◆ロールダウン
・体育座りで膝に手を置く
・胸の上で両手を組み、ゆっくり身体を後ろに倒す
・肩甲骨まで床につけたら、ゆっくり元の状態に戻す

◆ツイストフロントランジ
・直立して両手を組み腕を前に突き出す
・片脚を踏み出して腰を落とす
・踏み出した側に腕を向け体をひねる
・腕を正面に戻したら足も戻す

体幹が安定すると姿勢も動きも良好に
筋肉はいくつになっても鍛えられます!

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2018. 11. 1
寝違えたり、肩がつったり…。冬に向かって大丈夫?

◆ラットプルダウン
肩周囲の可動域をタオルで鍛える
5〜10回×1セット

◆バランスハンズアップ
リズミカルに両手を揚げて
左右各5〜10回×1セット

◆サイドネックフレクション
胸鎖乳突筋など首を鍛える
左右各5〜10回×1セット

筋肉の過緊張と循環不良は静かに身体を痛めます。
1日数分でいいから肩首に労わりのトレーニングを!

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2018. 10. 10
肩首のダル重気分を簡単リフレッシュ

◆肩回しストレッチ
・前を向いて座り両手を組む
・手のひらを上に向け両腕を伸ばす
・円を描くように両腕を回す

◆肩甲骨ストレッチ
・両腕を前に、しっかり伸ばす
・肘を下げずに両腕を後ろに引く
・肩甲骨を意識して両腕を上げる
※それぞれ20秒キープ

◆頚椎ストレッチ
・首にタオルを回し両手で持つ
・両手を斜め上に引き、首を10秒程反らす
・タオルを引いたまま、10秒程顎をひく

肩首に効くストレッチで通院までのツラさをリリーフ!



交通事故の施術も行っています

ニコニコ整骨院では、交通事故による怪我や後遺症の施術も行っています。
ムチウチや手足のしびれ、腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気など、例え軽い症状でも 気になる方はご相談ください。
交通事故は治療が長引く傾向が強く、また、数日後〜数ヵ月後に症状が出ることも あります。
後遺症が残らないためにも、痛みなどの症状を感じたら早めの治療をお勧めします。
ご不明な点がございましたら、お問合せページからメールをいただくか、03-5698-3170 までお電話ください。