2019. 3. 5
花粉症
いよいよシーズン突入です。
何のシーズンかといえば、すでに真っ只中の花粉症です。
くしゃみに鼻水、全身の倦怠感など症状はさまざまですが、楽しい春に非常に残念な症状です。
小さな子や高齢者はかからないと思っていたら、ある日突然、鼻水が出てビックリしたという話も聞きます。
市販薬や処方薬の種類は増えましたが、一度症状が出始めると、毎年のことなので本当に憂鬱です。
根本的に治そうと免疫療法を希望する人も多いです。
最近は舌下免疫療法が注目を集め、ある程度結果も出ているようですが、この治療はスギ花粉が飛散している間はスタートできません。
花粉症はお産のように過ぎてしまうと忘れてしまうとある人がいっていましたが、症状が治まってしまうとついつい先延ばしや忘れてしまって、舌下免疫療法の機会を逃してしまう人も少なくないようです。
そんな毎年繰り返えされる花粉症ですが、体内に花粉を取り込まなければ、ある程度症状を抑えられるので、できる対策を一つずつ実行しましょう。
外出時はマスク、できればゴーグル型メガネ、帽子や表面が滑らかな衣類を着用し、玄関先で表面を払ってから入室しましょう。
布団や洗濯物も、付着している花粉を払い落してから取り込みましょう。
花粉症への効果を謳ったお茶やヨーグルトも人によっては症状が治まっているようです。
当院では、体質改善や骨盤矯正によって腸内環境に働きかけ、免疫力の向上を促す治療をしています。
背中や耳にあるツボに刺激を与えて症状が軽くするような施術もありますので、ご興味のある方・少しでも症状を改善したい方はお気軽にご相談ください。
不快な花粉症に悩まされない身体づくりをはじめましょう。

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2019. 2. 1
イキイキウォーキング
人にはそれぞれクセがあります。
いつもカバンを同じ側の肩にかける人。
いつも足の組み方が同じ人。
無意識に重心をかける足が同じ人。
長時間同じ姿勢で携帯を使っている人。
台所の動線が横歩きの人。
テレビの位置が高くていつも見上げている人。
ソファーなど家具の配置の影響で、知らず知らずのうちに動作や過ごし方にクセがついていることがあります。
そうした偏った動作を続けていると、やがて身体のどこかにゆがみが生じて、些細なキッカケでケガをしたり、痛みを生じたりします。
これらの改善には身体の中心となる骨盤の位置を正すことが必要です。
当院では、一人ひとりのゆがみの状態を確認し、正しい位置になるよう矯正していきます。
毎日続けて矯正を受けていただけるとよいのですが、そうもいかないと思いますので、ご自身でも骨盤の位置を正しくする方法を会得しておきたいところです。
昨年11月から立石内科クリニックの先生の声かけで、月に2度ほどの割合で、「イキイキウォーキング立石」という教室が本田会館で開催されています。
骨盤ウォーキングインストラクターが、正しい姿勢のつくり方や正しく骨盤を使った歩き方などをやさしく教えてくれます。
当院スタッフも参加していますが、普段は施療する側の私たちにもなかなか勉強になる内容です。
痛みの施療は当院が得意とするところですが、痛みが生じないように防ぐことも大変重要で、そのために必要な知識を学べる教室です。
料金は1回/1500円です。
事前予約が必要になりますので、参加を希望される方、詳しい内容を知りたい方は、当院スタッフまでお尋ねください。
痛みは当院で治して、レッスンで正しい姿勢を学びましょう!

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2019. 1. 15
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
平成も今年で終わり、新元号がはじまります。
昭和生まれの身としては、3つの元号を生きることになるとは思ってもみませんでした。
戦争の多かった昭和、災害の多かった平成でしたから、次は心安らかに過ごせる時代であってほしいと思います。
4月末から5月はじめは10連休が予定されています。
日本でラグビーのワールドカップも開催され、来年の東京オリンピックにつながっていきます。
超高齢化社会を迎えて、健康な身体づくりがますます大切になります。
毎年、成人式前の日曜日は、立石商店街主催の「立石ウォーク」が開催されます。
立石駅から柴又駅までの約4kmを1時間ほどかけて歩きます。
往路を歩いて復路は電車を利用してOKです。
体力があれば帰りも歩くと約8Kmのウォークになります。
私もほぼ毎年参加しています。
柴又駅でゴールしてから帝釈天を参拝し、おみくじを引くのが恒例なんです。
参道に立ち並ぶ屋台も楽しいですよ。
歩くことで足の筋肉が刺激され、血行が促進されます。
冷えに悩んでいる女性は寒いからと家にこもったりせず、できるだけ外出しましょう。
通勤途中にひと駅分歩いたり、当院までの道のりも運動だと思いましょう。
どうしても運動の苦手な方は、湯船に浸かって足の甲からふくらはぎを、下から上にマッサージするとリンパや血流が改善します。
生姜やネギなど身体を温めてくれる根菜類も積極的に摂りましょう。
豚汁や温野菜サラダはお薦めです。
寒さで身体に痛みの出る人は、首・手首・足首の保温を心がけてください。
当院でも冷えに対する施術をしています。
お気軽にご相談ください。
心身ともに温かく新しい年をはじめましょう。
2019. 3. 5
膝の曲げ伸ばしがツライ。小さな段差でつまずく。
それは、足腰の衰えのサインかも…

「膝周り」トレーニング 10回
・イスに座り丸めたタオル両膝に挟む
・タオルを潰す様に両膝に力を入れる
・5秒キープ、元に戻す

「脚上げ」トレーニング 左右各10回
・イスに深く腰かけ、両足を揃えて90°曲げる
・片脚をゆっくり上げる
・伸ばした状態を5秒キープ、元に戻

「踵上げ」トレーニング 10回
・イスの背を両手で掴んで立つ
・両足の踵をゆっくり上げる
・10秒静止しゆっくりと踵を下ろす

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2019. 2. 1
冬場の膝は筋肉や関節が硬くなりがち。
動きの悪さは冷え症やケガのもと!

「大腿筋膜張筋」ストレッチ
・イスの背につかまる
・爪先を外側に向け足を横に広げる
・反対側も同様に

「大殿筋」ストレッチ
・仰向けになり片足を抱える
・膝を胸に引き寄せ30秒キープ
・反対側も同様に

「大腿四頭筋」ストレッチ
・膝に負担のない場所でうつ伏せになる
・片足の膝に枕を敷く
・足の甲を掴みお尻に引き寄せ20秒キープ
・反対側も同様に

各動作をゆっくり行い、伸び感を意識しましょう。

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2019. 1. 15
今年は運動をガンバル!
そのヤル気を膝の痛みに邪魔されないように…
50代から注意したい、変形性膝関節症
関節軟骨のすり減り・変形による膝の機能障害。

膝のオーバーユースに起因する、腸脛靱帯炎(ランナー膝)
屈伸運動の連続による腸脛靭帯の炎症。
スキー・スノーボードで発症することも!!

転倒などで発生する、膝関節捻挫
急な衝撃や負荷で靭帯や腱などの軟部組織を損傷。

運動をはじめるその前に…
動ける身体づくりは整骨院にお任せください!



交通事故の施術も行っています

ニコニコ整骨院では、交通事故による怪我や後遺症の施術も行っています。
ムチウチや手足のしびれ、腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気など、例え軽い症状でも 気になる方はご相談ください。
交通事故は治療が長引く傾向が強く、また、数日後〜数ヵ月後に症状が出ることも あります。
後遺症が残らないためにも、痛みなどの症状を感じたら早めの治療をお勧めします。
ご不明な点がございましたら、お問合せページからメールをいただくか、03-5698-3170 までお電話ください。