2019. 11. 1
インフルエンザ
当院では、毎年11月になるとスタッフ全員でインフルエンザの予防接種を受けます。
院にはたくさんの人が出入りするので、貰わない・広げないためです。
寒くなって空気が乾燥すると、インフルエンザの流行がはじまります。
主な感染経路は、飛沫感染と接触感染です。
飛沫感染は、クシャミ・咳の飛沫によってウイルスが拡散し、これを体内に取り込むことで感染します。
予防にはマスクを着用が有効です。
接触感染は、感染者がウイルスのついた手でドアノブやつり革などに触れ、他人がそれらに触れた後、自分の口や鼻から感染を許します。
これを防ぐには、うがいと手洗いの徹底がかかせません。
外から帰った時、食事の前は必ずうがいと手洗いをしましょう。
手洗いは、まず手をよく濡らしてから石けんをつけ、手のひら・手の甲・指先や爪・指の間をよくこすります。
親指や手首はねじり洗いをします。
仕上げに流水でよく流してペーパータオルや清潔なタオルで拭き取ってください。
うがいは、口を軽くすすいでからノドの奥まで15秒、さらにもう一度ノドの奥まで15秒間うがいをします。
手洗いとうがいは予防の基本として習慣にしましょう。
身体が弱っていると感染しやすいので、十分な睡眠とバランスのよい食事で健康維持にも努めてください。
また、乾燥はウイルスを活発にするので、室内の湿度を50〜60%に保つよう加湿器などで調節してください。
流行期の間は、人の多い場所への外出は避けて、できれば予防接種を受けましょう。
それでもインフルエンザになってしまった時は、周囲に迷惑をかけない行動をしてください。
今シーズンはインフルエンザにかからないよう、体調管理にしっかり取り組みましょう!

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2019. 10. 1
スポーツのケガ
10月になりました。
来年のオリンピックを前にして、ラグビーのワールドカップが日本で開催されています。
皆さんはラグビーへの興味はどうでしょう?
前回大会は結構な盛り上がりを見せましたが、特に今回は自国開催ですから、応援しましょう。
私もラグビーに関しては大して詳しくありませんが、テレビで観戦していると妙に手足に力が入ってとても疲れてしまいます。
激しいスポーツなので、選手はケガが絶えないだろうなと思います。
捻挫や脱臼などを繰り返してしまう方がいますが、最初のケガが原因で身体がゆがんで完治に至らない場合があります。
こうした状態ではケガをしたところだけではなく、全身へのケアが必要です。
ケガをすると患部を庇いながら日常生活や運動をするようになり、身体をゆがめるケースが増えます。
例えば、腰を痛めると腰を庇って両腕で身体を支えることが多くなり、肩・肘・手首を痛めやすくなります。
一つのケガが別の部位の痛みや不調の原因になることがあるので、痛めた部位の施療はもちろんですが、全身のゆがみを正すことはとても大切です。
ケガを防ぐためにも運動をする前は、十分なストレッチで筋肉に柔軟性を持たせるなど、運動のできる状態づくりからはじめてください。
ストレッチのポイントは反動をつけないこと、呼吸を止めないこと、張りを感じるところで姿勢を保つことです。
治療中は経過に応じてストレッチの方法も違いますので、一度ご相談ください。
また、ケガをしたら患部を冷やして固定し、すみやかに専門家に診てもらいましょう。
無理は禁物です。
素早い対応がその後の回復を左右します。
後々後悔しないためにも、正しい判断で早期回復を目指しましょう。

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2019. 9. 2
骨盤ウォーキング
私が骨盤ウォーキングの講習を受けはじめて、10か月程になります。
毎月第2・4金曜日の13時半から14時半まで、本田会館で習っています。
高齢化社会で健康寿命を延ばすためにも、セルフトレーニングがとても大切です。
ジムに通っている人も増えています。
スイミング、ウォーキング、ランニング、ハイキング、野球にテニスなど、何かしら運動している方も多いと思います。
通勤を電車から自転車に変えたり、仕事場のイスをバランスボールに変えたり、エレベーターやエスカレーターの代わりに階段を使うなどは大変よい心がけです。
ラジオ体操やヨガもありますね。
筋肉は使わないとどんどん衰えてしまいます。
骨は刺激を受けないと再生速度が鈍くなります。
私もゴルフやサイクルスポーツを楽しんだり、職業柄、骨盤を正してのウォーキングを日頃から意識して、それなりに知っているつもりでしたが、いざ講師の先生に補正してもらうと、気付かされることが数多くありました。
一例ですが、壁を使って骨盤を正しい位置にした立ち姿勢をつくり、自分の身体に覚え込ませます。
次に壁から離れ普通に立って正しい骨盤の位置での立ち姿勢をつくります。
そこから足の運び方、上体の使い方(胸の張り方や腹筋の使い方など)に注意しながら、ゆっくり歩きます。
慣れてきたらスピードを少しずつ上げていって、普通に歩けるようにします。
普通の速さにすると基本の姿勢が崩れてしまう時がありますが、その場合は、最初に戻ってゆっくりと正しい歩き方に戻してから、再びスピードを上げていきます。
一度基本を覚えてしまえば、日常でもすぐに思い出して悪い歩き方を修正できます。
ご興味のある方はお尋ねください。
2019. 11. 1
肩首のトレーニングでこの冬は痛みしらずに

◆胸鎖乳突筋
・仰向けで両腕は身体に添える
・顔は鍛えたい側の反対を向く
・ゆっくり頭を上げ下げする

◆肩首筋力
・イスに座って、アゴを引き正面を向く
・頭の右側に右手を当てて10秒間押し合う
・両手を頭の後ろに当てて10秒間押し合う

◆僧帽筋
・胡座をかいて両手で持ったタオルを首の後ろにまわす
・肩甲骨を寄せるように腕を後ろに引く
・両肘を上にイメージで伸ばす

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2019. 10. 1
肩首の疲れには このストレッチ!
◆画面に集中し過ぎた?! ⇒肩回しストレッチ
@座って足を肩幅に開き、両肩の出っ張ったところに中指を当てる
A両肘を前に上げたら大きくゆっくり肩を後ろ向きに回す
※10回×1セット

◆ガチガチの肩首… ⇒平泳ぎストレッチ
@両腕を前に出し、手を合わせる
A平泳ぎのように腕を後ろにかいていく
B肩甲骨を起こすイメージで両腕を引き上げる
※20回×1セット



交通事故の施術も行っています

ニコニコ整骨院では、交通事故による怪我や後遺症の施術も行っています。
ムチウチや手足のしびれ、腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気など、例え軽い症状でも 気になる方はご相談ください。
交通事故は治療が長引く傾向が強く、また、数日後〜数ヵ月後に症状が出ることも あります。
後遺症が残らないためにも、痛みなどの症状を感じたら早めの治療をお勧めします。
ご不明な点がございましたら、お問合せページからメールをいただくか、03-5698-3170 までお電話ください。