2019. 12. 6
年末のケガ
12月になりました。
元号が変わり、ラグビーワールドカップで盛り上がり、大変な災害も経験した1年でした。
締め括りの今月は仕事や忘年会、大掃除など忙しさもピークですが、そんな時に限ってケガが多いので注意しましょう。
寒くなると筋肉も血行が悪くなって固まりやすく、わずかの段差に足を引っかけたり、慌てて階段を踏み外したりします。
お歳暮やクリスマス、年末年始の買い物で大荷物を運ぶ時は、荷物はしゃがんでから持ち上げましょう。
高いところにある物を取る際は、安定した台に乗って無理のない姿勢で取りましょう。
少しだからと横着して車輪付きのイスに乗ったり、脚立の留め具をきちんと掛けずにいると思わぬ大ケガにつながってしまいます。
何ごとも急がば回れです。
少しの手間を惜しんで安全を疎かにしたために、骨折や捻挫になってしまっては残念過ぎます。
忙しい時こそ物事は安全を第一に考えて行動しましょう。
当院のある葛飾区立石は、遠方からも多くの人が訪れる「呑んべ横丁」のある町です。
昔ながらの呑み屋さんの人気ですが、新しいお店もどんどん増えています。
飲酒の機会の多いこの時期は、酔って階段から落ちたり、転倒してケガをする方が絶えません。
酔っている時は痛みに鈍くなって、手当もせずに身体を動かしてケガを悪化させてしまう方がいます。
お酒好きな人はくれぐれも注意してください。
忙しい時こそ当院で体調を整え、ケガをしたらすみやかな施療をおすすめします。
終わりよければすべてよし。
2020年は東京でオリンピック・パラリンピックが開催される年です。
元気にケガなく年末を過ごして、みんな楽しく運動ができるように健康な身体で新年を迎えましょう。

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2019. 11. 1
インフルエンザ
当院では、毎年11月になるとスタッフ全員でインフルエンザの予防接種を受けます。
院にはたくさんの人が出入りするので、貰わない・広げないためです。
寒くなって空気が乾燥すると、インフルエンザの流行がはじまります。
主な感染経路は、飛沫感染と接触感染です。
飛沫感染は、クシャミ・咳の飛沫によってウイルスが拡散し、これを体内に取り込むことで感染します。
予防にはマスクを着用が有効です。
接触感染は、感染者がウイルスのついた手でドアノブやつり革などに触れ、他人がそれらに触れた後、自分の口や鼻から感染を許します。
これを防ぐには、うがいと手洗いの徹底がかかせません。
外から帰った時、食事の前は必ずうがいと手洗いをしましょう。
手洗いは、まず手をよく濡らしてから石けんをつけ、手のひら・手の甲・指先や爪・指の間をよくこすります。
親指や手首はねじり洗いをします。
仕上げに流水でよく流してペーパータオルや清潔なタオルで拭き取ってください。
うがいは、口を軽くすすいでからノドの奥まで15秒、さらにもう一度ノドの奥まで15秒間うがいをします。
手洗いとうがいは予防の基本として習慣にしましょう。
身体が弱っていると感染しやすいので、十分な睡眠とバランスのよい食事で健康維持にも努めてください。
また、乾燥はウイルスを活発にするので、室内の湿度を50〜60%に保つよう加湿器などで調節してください。
流行期の間は、人の多い場所への外出は避けて、できれば予防接種を受けましょう。
それでもインフルエンザになってしまった時は、周囲に迷惑をかけない行動をしてください。
今シーズンはインフルエンザにかからないよう、体調管理にしっかり取り組みましょう!

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2019. 10. 1
スポーツのケガ
10月になりました。
来年のオリンピックを前にして、ラグビーのワールドカップが日本で開催されています。
皆さんはラグビーへの興味はどうでしょう?
前回大会は結構な盛り上がりを見せましたが、特に今回は自国開催ですから、応援しましょう。
私もラグビーに関しては大して詳しくありませんが、テレビで観戦していると妙に手足に力が入ってとても疲れてしまいます。
激しいスポーツなので、選手はケガが絶えないだろうなと思います。
捻挫や脱臼などを繰り返してしまう方がいますが、最初のケガが原因で身体がゆがんで完治に至らない場合があります。
こうした状態ではケガをしたところだけではなく、全身へのケアが必要です。
ケガをすると患部を庇いながら日常生活や運動をするようになり、身体をゆがめるケースが増えます。
例えば、腰を痛めると腰を庇って両腕で身体を支えることが多くなり、肩・肘・手首を痛めやすくなります。
一つのケガが別の部位の痛みや不調の原因になることがあるので、痛めた部位の施療はもちろんですが、全身のゆがみを正すことはとても大切です。
ケガを防ぐためにも運動をする前は、十分なストレッチで筋肉に柔軟性を持たせるなど、運動のできる状態づくりからはじめてください。
ストレッチのポイントは反動をつけないこと、呼吸を止めないこと、張りを感じるところで姿勢を保つことです。
治療中は経過に応じてストレッチの方法も違いますので、一度ご相談ください。
また、ケガをしたら患部を冷やして固定し、すみやかに専門家に診てもらいましょう。
無理は禁物です。
素早い対応がその後の回復を左右します。
後々後悔しないためにも、正しい判断で早期回復を目指しましょう。
2019. 12. 6
自分磨きの歳納め
大掃除 ワンポイント・トレーニング

雑巾がけは
二の腕の引き締め+ 
10分で30kcalを消費!

☆雑巾がけ
・四つんばいになって、両手で雑巾を押さえる
・下肢に力を入れて、できるだけ遠くまで雑巾がけ
・伸びきったところから、ゆっくり手前に戻す

☆窓拭き
・窓に向かって脚を開いて腰を落とす
・下半身に力を入れて、雑巾を片手に腕を大きく左右に動かす
・上半身がぶれないように、左右各5往復

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2019. 11. 1
肩首のトレーニングでこの冬は痛みしらずに

◆胸鎖乳突筋
・仰向けで両腕は身体に添える
・顔は鍛えたい側の反対を向く
・ゆっくり頭を上げ下げする

◆肩首筋力
・イスに座って、アゴを引き正面を向く
・頭の右側に右手を当てて10秒間押し合う
・両手を頭の後ろに当てて10秒間押し合う

◆僧帽筋
・胡座をかいて両手で持ったタオルを首の後ろにまわす
・肩甲骨を寄せるように腕を後ろに引く
・両肘を上にイメージで伸ばす

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2019. 10. 1
肩首の疲れには このストレッチ!
◆画面に集中し過ぎた?! ⇒肩回しストレッチ
@座って足を肩幅に開き、両肩の出っ張ったところに中指を当てる
A両肘を前に上げたら大きくゆっくり肩を後ろ向きに回す
※10回×1セット

◆ガチガチの肩首… ⇒平泳ぎストレッチ
@両腕を前に出し、手を合わせる
A平泳ぎのように腕を後ろにかいていく
B肩甲骨を起こすイメージで両腕を引き上げる
※20回×1セット



交通事故の施術も行っています

ニコニコ整骨院では、交通事故による怪我や後遺症の施術も行っています。
ムチウチや手足のしびれ、腰痛、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気など、例え軽い症状でも 気になる方はご相談ください。
交通事故は治療が長引く傾向が強く、また、数日後〜数ヵ月後に症状が出ることも あります。
後遺症が残らないためにも、痛みなどの症状を感じたら早めの治療をお勧めします。
ご不明な点がございましたら、お問合せページからメールをいただくか、03-5698-3170 までお電話ください。